内側から整えるお肌ケアのポイント
大事なお肌のケアポイントは「内側からのケア」
夏のダメージを残さないためのアフターケア
夏の紫外線や冷房による肌へのダメージはアフターケアをきちんとしないと悪化してしまいます。特に寒くなると乾燥によるダメージも加わり、お肌へのダメージは大きくなります。
外側だけでなく内側から整えるお肌ケア
お肌のケアというと化粧水や乳液などを使用した外側からのケアを思い浮かべるかもしれません。しかし、いくら外側からケアしても内側の栄養が十分でないないと本来の機能を発揮してくれません。食事などで栄養を補うことが健康なお肌のポイントになるのです。
冬こそ意識したい水分補給の大切さ
寒いと水分の摂取頻度が落ちやすい傾向にあります。人間の体内水分量は約60%(年齢や性別によって変化)と言われています。お肌にもしっかり水分を届けるために意識してこまめに水分を摂るようにしましょう。冷たい水では体が冷えやすいという方には常温の水や白湯がおすすめです。ハーブティーや生姜湯など身体を温めてくれる飲み物も良いですね。
腸内環境とお肌の深い関係
前回のコラムでも触れましたが、腸内環境もお肌の状態に関係してきます。ポイントは発酵食品と食物繊維を一緒に摂ることです。
【発酵食品の例】味噌、納豆、ヨーグルト、キムチ
【食物繊維の例】ごぼう、さつまいも、キノコ類、海藻類
たまねぎやはちみつなどに多く含まれている「オリゴ糖」も腸内細菌のエサとなり腸内環境を整える助けとなります。冬は様々な具材を鍋でいただくのもおすすめです。様々な食材を組み合わせると、料理のレパートリーも自然に増えて面白いですね。「腸内環境が悪化すると肌の角質の水分量が低下し、皮膚が乾燥する」という研究結果もあり、腸内環境を整えることはお肌の健康に大切なポイントになります。また、腸が元気でないと、せっかく摂った栄養も吸収されません。
腸内環境を整え、栄養をしっかり摂って健康なお肌を保ちましょう。
<参考文献>
資生堂発行 ドゥーエニュース(2024年9月発行秋冬号)
大正製薬 乾燥肌の原因と対策を、皮膚科医が解説(2025/11/21参照)(https://brand.taisho.co.jp/contents/beauty/540/#m5)
飯塚量子.腸内細菌が皮膚生理に及ぼす影響.第15回腸内細菌学会シンポジウム2-4
制作・監修
クオール管理栄養士
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